瀬戸の型職人さんたちと一緒にプロダクト開発

made in _
client _


M.M. YOSHIHASHI CO., LTD.

コア技術の昇華

一番最初は、瀬戸の成型職人さんをご紹介いただいたのが始まりでした。
ご自身で制作されたプレートの販売プロデュースのご依頼でしたが…。
で、今後のシリーズも含めてモノづくりのお話を聞いているうちに
事業規模ともともとされてきたお仕事を集材させていただき
プレートの企画をいったん止めたほうがよいのではと、お話しさせていただきました。



もともと、毎年販売されている干支の置物などを作られてまして
よくよくお話をお伺いするウチに感じたのが
この会社がもっとも得意とされているお仕事は
「細かな成型技術」がある会社だったのです。

ところが、今回の企画で見せていただいたプレートは
今まで手がけられてきた成型の技術が生かされた商品では無いのでは?と感じ、
さらに、お皿などはサイズ展開の多さや、業界の現状や、販路、マーケットでの展開、
仮に作ったとしても、事業規模を考えると負担が大きくなる可能性が大きいと思い
つらい判断だったのですが、率直にお伝えさせていただきました。

それから、お皿ではなく、違ったカタチのプロダクトをご提案させていただきました。
そこで、プロダクトコンセプトを3つに絞りました。



・もともと得意の「成型の技術」を生かしたプロダクトであること
・海外製品、大メーカーの製品との価格競合にならない製造商品にする
・販売展開がある程度広い製品にすることで、リスクの分散と経営の安定をはかる

そこから製品の企画に入りました。
アイテム的には器として展開頻度を考え、マグサイズでの展開に。
そこからキッチン系、グリーン系に展開できるデザインとして

手で持ったときにもストーリーがあって
置いている姿も絵になる愛らしいチープではないカップを考えデザインしました。

初期製造ロットが1000以上焼かないと
僕たちが考えている原価にいかないことも判明しました。
ただ1デザインを1000個もストックしてしまうことでメーカーさんの
リスクが大きくなりすぎてしまうことを懸念しまずは
カップのベースデザインは共通に枝にのせる動物を2種類にすることで
展開数を2種に。そして初期生産分は
できるだけ多品種で少量展開できることを考慮し
釉薬でカラー点数を5色に増やすことにしました。



そして製造がはじまりましたが型の製造のみで今までご自身で製品製造、
販売されることも無かったこともあり検品は弊社でも行い、
良品の感覚を一致させる作業も行いました。

当初の予定より売れ数も伸び始め納品に間に合わない時期もあり
嬉しいスタートを切って現在も展開中です。

次のシリーズも現在はじまり型の制作に頑張っていただいてます!

Mug is made in Seto City in Aichi Prefecture.
Small creatures feeling relieved at “perch” Animals feeling easy on the handle If you hold the mug, they seem to be calm on your hand.
You want to catch your breath by having tea to watch such an appearance, don't you? We wish this mug will be your “perch.”

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